i ラ行のレーシック用語
老眼(レーシック用語集)
目のピントを合わせるための水晶体の厚さを調整する力が弱まってくることにより、近いものが見えづらくなってきます。このことを老眼と呼んでいます。
水晶体の厚さを調整する筋肉が衰えてしまうことが原因です。
神戸クリニックでは老眼治療の手術(CK)がはじまりました。(老眼治療CKおすすめの体験談サイトはこちら)CK(Conductive Keratoplasty)とは米国Refractec社で開発された伝導性角膜形成術という治療です。たった3分の日帰り治療で、老眼による手元の見づらさを改善します。世界的に見ても厳しい安全基準を設けている米国FDA(米国食品医薬品局、日本の厚生労働省にあたる機関)より認可を受けている唯一の老眼矯正技術です。
また、神奈川クリニック眼科では遠近両用眼内レンズという、老眼・白内障に対する新しい治療が始まっていますのでこちらも注目です。

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LASEK/ラセック(レーシック用語集)
■LASEK/ラセック
エキシマレーザーを角膜に照射して屈折を矯正する視力回復手術です。フラップを薄く作成するので、レーシックの適応範囲を克服した手術と言われています。フラップ回復力も高いため、激しい運動などをする方にも多く利用されているようです。
レーシックは、事前の適応検査の段階で10~20%の人が「不適合」とされ、手術を受ける事ができないと言われています。私は無事、レーシックを受ける事ができましたが、検査前には「もし適応していなかったらどうしよう」と不安になったものです。
主に不適合になる理由は以下の通りです。
▼糖尿病、膠原病などがある方
▼眼の病気がある人
▼角膜が極度に薄い方
▼妊娠中・授乳中の人
(参考:神戸クリニックHP)
これらに該当する場合は、レーシックを受けられない場合がありますが、ラセックなど「レーシック以外の視力回復手術」を受けられる可能性があるケースもあります。詳しくは、それぞれのレーシック専門クリニックにお問い合わせ下さい。
ラセックを実施しているクリニック
・神戸クリニック
・神奈川クリニック眼科
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乱視(レーシック用語集)
角膜にゆがみがある状態を乱視と言います。例えばラグビーボールのように縦方向・横方向のカーブが違っているためにピントの合う位置が複数になるため、像がぼやけたり、二重三重に見えます。
「近視の仕組み」のページでは画像で乱視について確認いただけます。
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