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a メガネについて

メガネとレーシック

私が近視を感じたのは中学生の頃でしたが、高校生になって初めて、「近視矯正」をしなければ自転車に乗るときや授業を受けるときに危険だと思いました。そして、人生で初めて「メガネ」というものを作ったのでした。

メガネを最初に使ったとき、その感動は物凄いものでした。「こんなもので、これだけ遠くまで見えるようになるのか!」と思ったものです。当時は強度の近視ではありませんでしたので、薄い弱いレンズでも、十分な視力を得る事ができました。

メガネのメリットを色々考えてみると、まず最初に思い浮かぶものは、その「手軽さ」です。

いつでも使いたいときに使う事ができますし、コンタクトレンズのように装着のために時間を要する事はありません。朝起きたとき、手を伸ばしてメガネを掴みさえすれば、すぐに使う事ができます(探しても見つからないときも、たまにはありますが・・・)。もちろん、夜眠るときも外してすぐに寝られるので便利です。

また、日中も、「必要な時間帯だけ使う」ことが可能です。授業中だけ、車の運転をしているときだけ、夜の道を歩くときだけ・・・など、強度の近視で無い場合、矯正が必要な場面でだけ使う事ができます。

しかし、使い続けていく中で、私にとっても不便だと思う点はいくつかあります。

やはりメガネのデメリットを感じる一番のことというと、その形状ではないでしょうか。メガネじゃなくコンタクトを選ぶ人の理由の多くは、メガネをかけている自分があまり好きではないというケースなのかもしれません。私も、高校時代は授業中と帰り道だけメガネを使っていましたが、大学に進学して環境が変わる瞬間にコンタクトレンズに切り替えていました。

また、使っていて、自分の眼とメガネが数センチ離れていることで、その隙間部分は見え辛いため、階段など足元を見る場面で不便を感じるときがありました。第1歩目を踏み外しそうになるのです。

汚れてしまいやすいというの欠点かもしれません。気付いたら視界が悪くなっていて、汚れや指紋がいつのまにかついているときがあります。メガネの視界が1部でも曇っていると、とても不快ですよね。

アトピー・アレルギー性皮膚炎などの皮膚病を持っている人は、鼻や耳のメガネが触れている部分が痒く感じたり、不快感を感じることもあります。私もそうでしたが、長時間つけていると、とても息苦しくなるときもありました。

とはいえ、コンタクトレンズのように眼に直接装着するものでないので、眼の健康・安全性という意味では良い矯正方法なのかなと思います。最近はオシャレなメガネ専門店も増えてきて、ファッションの一部として取り入れられていることも、嬉しい事ですね。

最終的に私はレーシックで裸眼生活を送る事を選びましたが、コンタクトではなくメガネ派の方でとても気に入ってメガネを使い続けている場合は、そのままで問題なさそうですね。もし、私のようにあまり長時間使うのが嫌だったり、メガネを使う自分の姿というもの自体が好ましくないというのだったら、やはりレーシックで視力回復を実現するのが良いのかなと思います。


レーシック

品川近視クリニックのサイトには、レーシックを受けた場合と、コンタクトなど別の方法で視力矯正を続けた場合との比較を行っている特集があります。特に、金銭面は要チェックです。


▼私のレーシックへの初めの一歩は、神戸クリニックの無料説明会でした。
コンタクトレンズ この先いくらかかる?
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