b カ行のレーシック用語
角膜潰瘍・角膜かいよう(レーシック用語集)
コンタクトレンズの誤った使用や不衛生によって細菌が雑菌が目に入り発症する可能性のある目の病気です。ソフトコンタクトレンズの使用者に多くみられるようです。
角膜の病気のなかでも重度の部類に入りますので、適切な治療を施さなければ視力の不安定化や最悪の場合は失明の可能性もあるようです。
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角膜形状解析(レーシック用語集)
レーシックの適応検査のひとつ。
コンタクトレンズの影響や円錐角膜などの角膜異常がないかなどを詳しく検査することができます。
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カスタムビュー・レーシック(レーシック用語集)
カスタムビュー・レーシックとは、角膜の質を分析し、自分だけのオリジナルのレーザー照射プログラムを使用し、見え方の質を高めるレーシック先進国アメリカで開発された最新の医療技術です。
これまでの視力矯正方法と比べて、より満足度の高い矯正視力を得ることが期待できます。
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角膜厚測定(レーシック用語集)
レーシックの適応検査のひとつ。
パキメーターという器機を用いて、角膜の厚みを測定します。
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角膜内皮細胞検査(レーシック用語集)
レーシックの適応検査のひとつ。
スペキュラーマイクロスコープという器機を用いて、角膜の内皮細胞を撮影し、その数、大きさ、形を測定します。
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眼圧測定(レーシック用語集)
レーシックの適応検査のひとつ。
ノンコンタクトトノメーターという器機を用いて、眼に空気(風)を当てて、眼の硬さを測定します。
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後遺症(レーシック用語集)
レーシック手術を受けた直後は、目の中にごろごろした違和感があることがありますが、数日でその違和感は消えます。その他、合併症といわれる症状が起きることもありますが、時間とともに改善するものがほとんどです。
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合併症(レーシック用語集)
視力回復手術レーシックは、私も体験して感じたのですが、とても安全で手軽に行える手術でした。しかし、僅かながら合併症の発生の可能性があるため、ある程度の知識は知っておくべきでしょう。下記は私がレーシックを受けた神戸クリニックのサイトからの引用です。
【一般的な合併症】
●ぼやける
手術直後は全体的にぼやけてやや見えにくい状態になります。手術直後に少し近くが見えにくくなることがありますが、徐々に改善します。また、年齢が高く、近視、乱視の強い場合には、視力が安定するまでに1~2ヶ月を要することがあります。
●ドライアイ
手術後2、3ヶ月は、眼が乾燥しやすい状態になります。これはLASIKでフラップをつくるときに神経が切断されるために起こります。神経が再生してくれば手術前の涙の状態までに戻りますが、その間ドライアイ治療の目薬を点眼していただきます。※ただし、この目薬はドライアイを治療するものではありませんので、もともとドライアイのあった方では手術前のドライアイが消失することはありません。
●結膜下出血(白目の出血)
フラップを作るときにマイクロケラトームという器機を眼に強く固定します。このとき結膜(白目の部分)の血管が傷ついて出血し、赤くなってしまうことがあります。出血は1~2週間で自然に消失します。
●異物感・しみる感じ・痛み
手術当日に異物感やしみる感じがまれにありますが、その日のうちにほとんどなくなります。
【ごくまれに発生する合併症】
●視機能の低下(見え方の質の低下)夜間の見にくさ・にじみ
レーザーの照射径をやや小さくすると(近視・乱視が強かったり角膜の厚みが少ない方)まれに、光が少々にじんで見えたり、まぶしかったり、また、明るい場所に比べて暗い場所(または夜間)では、視力の低下を感じることがあります。通常これらの病状は、手術後半年の時点でほとんどの方が改善または消失します。
●近視への戻り
手術を行う前と同じ視力に戻ることはありませんが、0.5~0.8程度の弱い近視の状態で視力が安定することがあります。以前のように、メガネ・コンタクトが無ければほとんど見えないという状況ではなく、日常生活では、裸眼で生活することが可能です。手術後、通常レーシックで最低3ヶ月、EPI-LASIK・PRKで最低半年程度お待ちになれば、角膜や視力も安定してきていますので、その時点で、足りない視力を再手術によって補うことが可能です。当院では、医師の判断により再手術を行う場合は、診察・検査・薬代を含み無料です。(視力回復保証制度)
●感染
角膜上皮が完全に修復するまでの間に、傷口から細菌が侵入して、感染症を起こす可能性があります。細菌が眼に入らないように充分に注意してください。軽度の場合は、充血や視力の低下などの自覚症状があり、目薬で治療することができます。約1ヶ月程度で完治します。
●上皮欠損
手術中に角膜の表面の上皮が一部むけてしまうことがあります。高齢の方や以前に角膜にキズをつくった方に起こりやすい傾向があります。ほとんどの場合、医療用コンタクトレンズの装用や点眼治療などで治りますが、視力の回復にやや時間がかかることがあります。
●フラップの位置ずれやしわ
手術後早期に、眼をぶつけたり、強くこすったりするとフラップがずれたり、しわができたりする可能性があります。数日以内に整復すれば、ほとんどきれいに治りますが、長い間放置しておくと元に戻らず、視力の低下の原因となります。
●層間角膜炎DLK: Diffuse Lamellar Keratitis
手術後1日から1週間で発症するフラップの下の炎症です。ほとんどの場合、点眼や内服の治療で治りますが、非常にまれに悪化することがあり、この場合フラップ下の洗浄が必要になります。
●上皮迷入(epithelial ingrowth)
本来は角膜の表面を覆っている上皮細胞が、フラップの下に入り込んでしまう合併症です。まれに進行し、その場合はフラップ下の洗浄が必要になります。
●手術の延期
ごく稀に、角膜にフラップ(レーシックで作成する薄い蓋)を作成するとき、厚みが均一にできず、わずかな段差ができたり、フラップ表面に穴があいてしまう場合があります。このような場合は、レーザーをあてないで、作成したフラップを角膜に戻し、手術を一旦延期します。このことによって、手術前の視力より悪くなることはほとんどなく、見え方は手術する前とあまり変わりません。再び角膜が安定するのを待ち(通常レーシックで最低3ヶ月、EPI-LASIKで最低半年)再手術します。再手術後は、目標視力に回復することができます。
●角膜混濁(ヘイズ)
角膜の表面が、白くにごって見えるため、すりガラスを通すような見え方になり、視力が上がらない状態です。(レーシックではほとんどおこりません。EPI-LASIKやPRKの治療後に起こる症状です。)目薬によって治療を行います。点眼をしていただくことで、にごりは改善し、視力も回復していきますのでご安心ください。極まれに、にごりが強く出てしまうケースでは、レーザーでその表面のにごりの部分を取り除く治療を行うこともありますが、にごりを取ることで、視力は回復し、本来の目標視力に戻っていきます。
●角膜表層炎
ドライアイ等による眼の表面の乾燥が主な原因で、瞬きによって、角膜表面に点状の傷が多数できてしまう状態となり、視力が低下するケースです。コンタクトレンズでもよく起こる症状です。角膜表面の細かな傷は、回復スピードも早いため、目薬の点眼によって早期に回復します。涙の量が少なく、乾燥感が強くでている場合には、ドライアイの治療を別途行います。(眼に涙をためるための涙点プラグの挿入や特殊な目薬の処方を行います。)これらの対応により治療することが可能です。
●不正乱視
角膜表面にわずかな凸凹ができることによって、光が乱反射して二重・三重にものが見え、メガネでも矯正ができない状態です。このようなケースでは、角膜表面にできた凸凹を取り除くことで、乱反射を押さえ、ダブりを取ることができます。角膜が安定する時期まで待って(通常レーシックで最低3ヶ月、EPI-LASIK、PRKで最低半年)凸凹をとるための再手術を行います。
●角膜拡張(ケラトエクタジア)
手術後に角膜が薄くなりすぎたことが原因で、眼の圧力によって、角膜が前方に突出し、強い乱視や近視の症状が現れる合併症です。(当院での症例はありません。)軽度の場合はハードコンタクトでの矯正となります。強度の場合でハードコンタクトレンズを付け続けることが難しく、矯正視力が出ない場合は、角膜移植が必要となる場合がございます。しかし、これらは手術前の適応検査を綿密に行うことで防ぐことが可能です。そうした意味で適応検査の重要性は言うまでもありません。
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血清点眼(レーシック用語集)
神戸クリニックでは、PRK(ピーアールケー)やエピレーシック(EPI-LASIK)の手術を受けた方に対して、自身の血液から作った血清点眼が処方されます。
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開瞼器(レーシック用語集)
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角膜表面麻酔剤(レーシック用語集)
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近視の戻り
レーシック手術を受けて近視を矯正した後、まれに「近視の戻り」が起こって視力が低下する場合もあるそうです。レーシックの合併症の一つとして、事前のカウンセリング等でしっかりと説明は受けられます。
近視の戻りが起こる原因は、はっきりしたものは無いそうです。パソコンなどで目を酷使していても視力が安定している人もいれば、目を労わった生活をしていても近視の戻りが起こってしまう場合もあります。多くの場合は手術後1年以内に近視の戻りは発生しています。
「誰にでも、近視の戻りの可能性はある」ということを知った上で、レーシック手術を受けることになるでしょう。
手術後の角膜の厚さや目の状態によって、「再手術」が出来るケースも多いようです。手術前に「再手術ができるかどうか」については担当医から説明があると思いますので、しっかりと聞いた上でレーシック手術への決断をしましょう。
神戸クリニックでは、 「生涯保障プログラム」による、万全のアフターフォローがあるため再手術は無料で行えます。他のクリニックでも再手術に関する規定はそれぞれですので、興味を持たれたクリニックについては詳しく調べてみるようにしましょう
また、近視の戻りが出て、再手術が出来ないケースは、ソフトコンタクトレンズやメガネでの矯正が可能です。ハードコンタクトレンズの使用はできません。
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近視(レーシック用語集)
角膜や水晶体の屈折力が強すぎるために、光が網膜の前でピントが合うため、近くのものはよく見えても遠くのものが見えにくい状態になります。
「近視の仕組み」のページでは画像で近視について確認いただけます。
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角膜拡張(ケラトエクタジア)~レーシック用語集~
視力回復手術レーシックを受けた後に、起こる可能性のある合併症。
手術後に角膜が薄くなりすぎたことが原因で、眼の圧力によって、角膜が前方に突出し、強い乱視や近視の症状が現れる合併症です。(当院での症例はありません。)軽度の場合はハードコンタクトでの矯正となります。強度の場合でハードコンタクトレンズを付け続けることが難しく、矯正視力が出ない場合は、角膜移植が必要となる場合がございます。しかし、これらは手術前の適応検査を綿密に行うことで防ぐことが可能です。そうした意味で適応検査の重要性は言うまでもありません。
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角膜表層炎(レーシック用語集)
視力回復手術レーシックを受けた後に、起こる可能性のある合併症。
ドライアイ等による眼の表面の乾燥が主な原因で、瞬きによって、角膜表面に点状の傷が多数できてしまう状態となり、視力が低下するケースです。コンタクトレンズでもよく起こる症状です。角膜表面の細かな傷は、回復スピードも早いため、目薬の点眼によって早期に回復します。涙の量が少なく、乾燥感が強くでている場合には、ドライアイの治療を別途行います。(眼に涙をためるための涙点プラグの挿入や特殊な目薬の処方を行います。)これらの対応により治療することが可能です。
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角膜混濁(ヘイズ)~レーシック用語集~
視力回復手術レーシックを受けた後に、起こる可能性のある合併症。
角膜の表面が、白くにごって見えるため、すりガラスを通すような見え方になり、視力が上がらない状態です。(レーシックではほとんどおこりません。EPI-LASIKやPRKの治療後に起こる症状です。)目薬によって治療を行います。点眼をしていただくことで、にごりは改善し、視力も回復していきますのでご安心ください。極まれに、にごりが強く出てしまうケースでは、レーザーでその表面のにごりの部分を取り除く治療を行うこともありますが、にごりを取ることで、視力は回復し、本来の目標視力に戻っていきます。
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結膜下出血(白目の出血) ~レーシック用語集~
視力回復手術レーシックを受けた後に、起こる可能性のある合併症。
フラップを作るときにマイクロケラトームという器機を眼に強く固定します。このとき結膜(白目の部分)の血管が傷ついて出血し、赤くなってしまうことがあります。出血は1~2週間で自然に消失します。
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グレア(レーシック用語集)
手術直後~数週間、個人差もありますが、夜間に光がまぶしく見えることがあり、その現象のことを「グレア」と呼んでいます。
多くの場合は、手術後半年ほどで改善するようです。夜間に車を運転したり自転車に乗る際は、注意が必要ですね。
参考:レーシックQ&A
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