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f ハ行のレーシック用語

保護用コンタクトレンズ

神戸クリニックの視力矯正手術の中で、「エピレーシック(EPI-LASIK)」と「PRK(ピーアールケー」で、レーザー照射後に保護用コンタクトレンズを装着します。

エピレーシック(EPI-LASIK)では、角膜の蓋(フラップ)が大変薄いため、角膜表面を保護するためコンタクトレンズを装用します。コンタクトレンズは、術後6日~7日目に上皮の再生状況をみて取り外します。コンタクトレンズの交換、取り外しは、当院での診察の上行いますので、通院が必要です。

【エピレーシックを行うクリニック】

神戸クリニック

神奈川クリニック眼科

Variable Spot Scanning (レーシック用語集)

複雑な形状を正確に切除するレーザーの照射技術です。神戸クリニックの「カスタムビュー・レーシック」の際に用いられます。

レーザーの照射径の大きさを0.65mm~6.5mmの範囲で変化させながらレーザー照射ができるシステムです。これにより、広い面を切除したいときは大きな照射径で照射時間を短くし、より細やかな切除がしたい場合は照射径を小さくすることで、複雑な形状の角膜を正確に矯正することができます。

情報提供:生涯保障レーシックの神戸クリニック

ブレンドビジョン(レーシック用語集)

眼の角膜にラジオ波をあてる事により、角膜のコラーゲン組織の一部を収縮させて角膜のカーブを変える老眼治療の医療技術をCKと言います。


ラジオ波をあてた後、角膜の中心は元のままの形状を保ち、その外周のカーブを変えることによって、遠くの視力を維持したまま、近くの視力を向上させます。 このような見え方のことをブレンドビジョンといいます。

詳しくは、神戸クリニックの老眼治療や、おすすめの老眼治療CK体験談サイトをご覧下さい。

フェイキックIOL(レーシック用語集)

フェイキックIOL

これまで、レーザー治療が難しいといわれてきた-10D以上の強度近視の方や、現在の近視・遠視・乱視の度数に対して、角膜の厚みが不足している方も、この治療法によって、大幅に視力を回復することが可能になります。眼内に挿入するレンズは、交換の必要がなく、一度挿入すれば長期にわたり矯正視力を維持することができます。

また、将来的に、レンズを取り除くことも可能で、レンズを取り除いてしまえば元の眼に戻ります。強度近視や強度乱視の場合、LASIKと組み合わせることで、より良い視力を得ることが可能です。

【フェイキックIOLを行っているクリニック】

・神戸クリニック

神奈川クリニック眼科

PRK/ピーアールケー(レーシック用語集)

PRK

PRKは世界で認められている屈折矯正手術です。 レーザーで角膜上皮を取り除き、近視・乱視・遠視の度数に合わせてレーザーを照射します。角膜上皮の再生までの間、角膜表面を保護するため、コンタクトレンズを装用します。コンタクトレンズは、角膜の上皮が再生してくるまで装用します。(3日~1週間)  

PRKは、以下のような方に適しています。

 ●レーシックでは、フラップがずれてしまう可能性のある方。
 (プロボクサーや格闘技を行われる方などハードなスポーツを行われる方は、
  衝撃でフラップがずれてしまう場合があります。)
  このような方は、フラップを作成しないPRKが適しています。

 ●角膜が足りずレーシックを行うことができない方。
 (フラップという蓋を作成するために必要な角膜の厚みを確保できない方
  でもフラップを作成しないPRKでは手術が行える場合があります。)

PRKについて詳しく書かれているクリニックのサイト

・神戸クリニック

神奈川クリニック眼科

ピュピロメーター(レーシック用語集)

ピュピロメーター


暗いところで、瞳孔が最大どれくらいの大きさか調べる検査です。


資料のご提供:生涯保障レーシックの神戸クリニック

マーキング(レーシック用語集)

マーキング


フラップ作成時に手術の安全向上のために眼に印をつける器具です。


資料のご提供:生涯保障レーシックの神戸クリニック

パキメーター(レーシック用語集)

パキメーター


角膜の厚みを測定します。


資料のご提供:生涯保障レーシックの神戸クリニック

ファンドスコープ(レーシック用語集)

ファンドスコープ


散瞳剤を使用して、目の奥(網膜の部分)を見やすくし、網膜、視神経、硝子体などに異常がないかどうか詳しく検査します。


資料のご提供:生涯保障レーシックの神戸クリニック

フラップ

フラップとは、レーシック手術を行う際に角膜に作るフタ状の部分のことを言います。レーシック手術とは、角膜のフラップをめくり、エキシマレーザーを照射することで屈折を矯正し、視力を回復させる手術の事です。


レーシックって何?」もご参照下さい。

不正乱視(レーシック用語集)

視力回復手術レーシックを受けた後に、起こる可能性のある合併症。


角膜表面にわずかな凸凹ができることによって、光が乱反射して二重・三重にものが見え、メガネでも矯正ができない状態です。このようなケースでは、角膜表面にできた凸凹を取り除くことで、乱反射を押さえ、ダブりを取ることができます。角膜が安定する時期まで待って(通常レーシックで最低3ヶ月、EPI-LASIK、PRKで最低半年)凸凹をとるための再手術を行います。


参考:レーシックQ&A

ハロー(レーシック用語集)

手術直後~数週間、個人差もありますが、夜間に光がにじんで見えることがあり、その現象のことを「ハロー」と呼んでいます。


多くの場合は、手術後半年ほどで改善するようです。夜間に車を運転したり自転車に乗る際は、注意が必要ですね。


参考:レーシックQ&A

ブルーベリー(レーシック用語集)

レーシックや視力回復に興味を持つ人の中には、ブルーベリーにも高い関心を寄せている方が多いようです。


詳しくは、当サイト内、


◆ブルーベリーの働き
◆サプリメントで優しくケア


を参考にしてください。


▼私のレーシックへの初めの一歩は、神戸クリニックの無料説明会でした。
コンタクトレンズ この先いくらかかる?
▼姉妹サイト「恐がり小心者の視力回復手術レーシック体験記」もぜひお読み下さい


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