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d 起こりうる合併症

合併症が色々あるって聞いたけど・・・

レーシックの無料説明会や術前カウンセリングなどでは、起こりうる合併症について詳しく説明があります。これらをしっかり理解した上で、手術を受けないと、実際に事が起こったときに慌ててしまいますからね。


私も下記にあげるような合併症はとても心配したのですが、手術翌日以降はドライアイや夜間の見えにくさもなく、とても快適な裸眼生活にスムーズに入れたことは喜ばしい事です。しかし油断は禁物、しっかりケアをしながら、いつ何が起こっても動転しないように知っておくべきことは知っておきましょう。


これらのケースは失明にいたるようなものではなく、時間を置くか、治療によって回復していくようです。


下記は神戸クリニックのサイトからの引用です。


【一般的な合併症】
●ぼやける
手術直後は全体的にぼやけてやや見にくい状態になります。手術直後に少し近くが見えにくくなることがありますが、徐々に改善します。また、年齢が高く、近視、乱視の強い場合には、視力が安定するまでに1~2ヶ月を要することがあります。


●ドライアイ
手術後2、3ヶ月は、眼が乾燥しやすい状態になります。これはLASIKでフラップをつくるときに神経が切断されるためにおこります。神経が再生してくれば手術前の涙の状態までに戻りますが、その間ドライアイ治療の目薬を点眼していただきます。※ただし、この目薬はドライアイを治療するものではありませんので、もともとドライアイのあった方では手術前のドライアイが消失することはありません。


●結膜下出血(白目の出血)
フラップをつくるときにマイクロケラトームという器機を眼に強く固定します。このとき結膜(白目の部分)の血管が傷ついて出血し、赤くなってしまうことがあります。出血は1~2週間で自然に消失します。


●異物感・しみる感じ・痛み
手術当日に異物感やしみる感じがまれにありますが、その日のうちにほとんどなくなります。


上記のような合併症は、やはり不安を感じてしまうのは当然です。しかし、必ず起きるものでもないですし、心配しすぎる必要もないのかも知れません。実際、私も神戸クリニックでレーシックを受けましたが、今のところ何も合併症トラブルは無く、安定して良い視力を保っています。


▼私のレーシックへの初めの一歩は、神戸クリニックの無料説明会でした。
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▼姉妹サイト「恐がり小心者の視力回復手術レーシック体験記」もぜひお読み下さい


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