TOP PAGE

e エピレーシック手術当日

【まー君のエピレーシック体験記5】手術当日その1(10/20)

僕の友人まー君が神戸クリニックでエピレーシックの手術を受けました。手術を受けるまでの経緯や、手術のレポートをインタビュー形式でお送りします!


I.さぁ、いよいよエピレーシックの手術当日だね。今までの検査とは違い、クリニックに向かうときの足取りや気持ちが全然違ったんじゃない?当日の気持ちの揺れとか、クリニックに到着してからの気持ちとを教えて。

M.「なんか、余裕そう!」って検査のときは思っていましたが、やはり当日になると緊張で朝からビクビクしてました。「つ、ついに目にメスを入れるぅ!」と思うだけで、心臓がドキドキしてきました。

手術の予約時間通りに神戸クリニック広尾に到着して、待合室でそのときが来るのをじっと待っていました。周りにも、同じように手術を待っている人が数人いましたが、その中でも僕が一番カチコチに固まっていたかもしれません。

名前を呼ばれて「ビクッ」としました。いよいよ手術か?と思ったのですが、まずはリラックスするための飲み薬を処方されました。僕が緊張しすぎているからというわけではなく、レーシックを受ける人は全員が飲むそうです。でも、これで「リラックスできる」と言われても、やっぱり緊張状態は変わりませんでしたが・・・。


I.うんうん、そうだったねぇ。僕も半年前のレーシック手術当日を思い出すよ。飲み薬じゃ、どうもリラックスできないよね(笑)。薬飲んだら、もうすぐに手術の順番まわってきたんじゃない?

M.そうなんです。それから数分も経たないうちに、「●●さん!」と僕の名前が呼ばれてしまいました。「つ、ついに来たか!!」と武者震いをおさえて堂々と、手術準備室まで連れて行かれました。

メガネを外されてケースに入れられ(これがメガネ最後の瞬間だった!)、手術用のキャップを被され、そして麻酔の目薬をドバドバっと何種類か点されました。メガネを外した状態なのでまわりも見えず、「もう、どうにでもして!」って感じでした。もう後には引けません・・・。

I.いよいよだね。その準備室からは、看護師の手に引かれて手術室まで向かっていくんだよね。

M.そうですね、全く前が見えないので、手術室の隣まで連れてってもらいました。前の人がまだ手術中とのことでしたので、そこで暫く待つことに。

すると、「バリバリバリ・・・ジリジリジリ・・・」

何か変な音がするぞ!


I・・・いっしー(当サイト管理人)
M・・・まー君(いっしーの友人)


まー君が受けた手術「エピレーシック」を実施しているクリニック

神戸クリニック
神奈川クリニック眼科

【まー君のエピレーシック体験記6】手術当日その2(10/20)

僕の友人まー君が神戸クリニックでエピレーシックの手術を受けました。手術を受けるまでの経緯や、手術のレポートをインタビュー形式でお送りします!


M.「バリバリバリ・・・ジリジリジリ・・・」

何か変な音がするぞ!

看護師さん曰く「前の人が手術中で、レーザーを照射している音」とのことでした。おいおい、こんなに激しい音がするレーザーが、目に照射されるの?それやばいって・・・。生々しい音が聞こえてきたことで、かなり現実的に感じてきました。心臓の鼓動は激しさを増すものの、「でも何とかなるだろう」と、まだこの時点では気持ちには若干余裕がありました。

前の人の手術が終わったらしく、ついに僕の名前が呼ばれました。

手術室に入り、5歩ほど進むと手術台があります。ゆっくりと腰掛けて、手術台に横たわって、顔に防御シートをペタペタと。そして、レーザー台が、僕の目の前に移動してきました。


I.おお、いよいよだね。なんか今のところは、余裕そうじゃない?手術自体はあっという間だから、このまま順調にいったのかな?

M.この時点では、まだまだ気持ちに余裕はありましたね。でも、そこからは話に聞いていた通り、結構生々しいシーンの連続で、どんどん身体が震えていくのが分かりました。

まずは右目から。まずは角膜のふた(フラップ)を切り取る作業からスタート。普通のレーシックだと、フラップをめくるだけであとで戻すんですけど、エピレーシックではこの時点で切り取ってしまいます。「さようなら!僕のフラップ君・・・」

点眼薬をドバドバ垂れ流しのようにかけられて、あとは正面の赤い点を見てくださいと言われ、その通りに。機械にすごい圧力をかけられ、徐々に右目が固定されていくのが分かります。瞬きを絶対にできないようにするんですね。

そこからはフラップの切り取りです。まだ目の前がぼんやりと見えました。ヘラみたいなもので、せっせと目に傷をつけているのが何となく分かります。「麻酔をしているから大丈夫」って聞いていたのに、微妙に沁みてしまって怖かったです・・・。感覚的には、タマネギを目の前で切っている感じかな。

切り取りが終わったような雰囲気。その後、目の前で「ペロ」っと、フラップがめくられる感触がありました。その後、目の前が一気に真っ白になりました。

「あぁ。神様お願いします!」とあとは願うだけ。


(続く・・・)

I・・・いっしー(当サイト管理人)
M・・・まー君(いっしーの友人)


まー君が受けた手術「エピレーシック」を実施しているクリニック

神戸クリニック
神奈川クリニック眼科

【まー君のエピレーシック体験記7】手術当日その3(10/20)

僕の友人まー君が神戸クリニックでエピレーシックの手術を受けました。手術を受けるまでの経緯や、手術のレポートをインタビュー形式でお送りします!


I.フラップをめくられて何も見えなくなるときが、一番不安だよね。でもあとは、数十秒のレーザー照射だけ。我慢するのはあと少し!

M.赤い光をひたすら見つめるのですが、これだけでも結構大変なんですよね。目も思ったより沁みているし、結構苦痛を感じていました。

でも、たった1分のレーザー照射を我慢するだけ!と自分に言い聞かせて、何とか耐えましたよ・・・。

気付いたら、看護師さんが僕の手を握ってくれていました。かなり緊張でガチガチになって、体がブルブル震えていたんだと思います。

そんな感じで、最後に水か点眼薬かをドバドバかけられて、右目のレーザー照射が終わりです。「あ~終わったぁ」と息つく暇も無く、すぐに左目も同じように始まりました・・・。


I.お疲れさんだね!手を握ってもらうなんて、相当震えていたってことだろうな。肩を掴んであげるケースは多いようだけど、手を握るのは稀だって!(笑)

左目も同じように手術が終わって、起き上がったときはどんな感じだった?僕は普通のレーシックだったから、起き上がった瞬間から「おぉ、見えているぞ!」って感じだったんだけど。

M.ええ、僕も「見える!」という感覚がありました!でも、実際はまだ0.2くらいだったみたいですね。もともとがすっごく視力が悪いから、それだけでもかなり変わったという実感がありました。エピレーシックは、時間をかけて徐々に理想の視力に戻していく手術ですからね。

手術後は、簡単に目の状態を診察して、あっさりと帰されました。そこからが、大変だったんです!

帰り道や電車の中では、目がジンジンしていましたし、涙もボロボロ流れてきます。目の角膜を切ったんだから、麻酔が切れてきたら痛いのは当然・・・って分かっているんだけど、今までに経験したことない違和感で、ちょっとイヤでしたね~。

家に帰ったら、さすがに何もする気力は起こらず、そのまま就寝。明日の後日検査が順調でありますように。


続きはこちら

I・・・いっしー(当サイト管理人)
M・・・まー君(いっしーの友人)


まー君が受けた手術「エピレーシック」を実施しているクリニック

神戸クリニック
神奈川クリニック眼科


▼私のレーシックへの初めの一歩は、神戸クリニックの無料説明会でした。
コンタクトレンズ この先いくらかかる?
▼姉妹サイト「恐がり小心者の視力回復手術レーシック体験記」もぜひお読み下さい


Copyright(C) 2006-7 視力回復手術レーシックで幸せ裸眼生活 all rights reserved.