d 手術前の詳細検査
【まー君のエピレーシック体験記4】手術前の詳細検査(10/18)
僕の友人まー君が神戸クリニックでエピレーシックの手術を受けました。手術を受けるまでの経緯や、手術のレポートをインタビュー形式でお送りします!
I.レーシック手術前には、「直前の詳しい検査」があったと思うけど、エピレーシックの直前検査はどうだった?
M.はい。通常のレーシックの場合は「視力検査をやっただけの検査をしただけだから、すぐに終わったよ」と聞いていたから、そのつもりで行ったんです。でも、いきなり「採血」されたからびっくりしましたよ・・・。献血嫌いの僕ですから、苦手な採血にかなりビビリました・・・。
I.え?採血があったんだ・・・。それは知らなかったなあ。どうしてエピレーシック受ける人だけ採血しないといけないの?
M.なんか、エピレーシックとPRKの視力矯正手術を受ける人は全員、事前に採血をしてその血液を使って血清点眼というものを作るらしいんです。血液を機械で分離して上澄みの部分(血清)で点眼薬を作るようです。
『血清点眼』はドライアイなどの治療にも処方されているものらしいですよ。
エピレーシック、PRK(ピーアールケー)は角膜の上皮を1度取り除く手術方法で、もちろん上皮は再生能力がある細胞なので再生されるんですけど、その再生を促す点眼薬として『血清点眼』がいいらしいんです。
自分の血液から作成するものなので、どの点眼薬よりも涙に一番近い成分ということみたいでした。
I.なるほど・・・それは知らなかったなあ。勉強になりました・・・。レーシックとエピレーシックは、手術前後の進み方が若干違うんだね。ほかに直前の検査で変わったことは?
M.いや、特になかったですよ。視力検査と乱視の検査をして、その後同意書を提出して手術代金を支払って・・・、という感じでした。
いよいよあさっては、手術当日。なんか緊張してきたけど、何とかなるだろう!って感じでした。
(続く ⇒ 第5話へ)
I・・・いっしー(当サイト管理人)
M・・・まー君(いっしーの友人)
まー君が受けた手術「エピレーシック」を実施しているクリニック
・神戸クリニック
・神奈川クリニック眼科
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