a ア行のレーシック用語
イントラレースFS60レーザー(レーシック用語集)
イントラレースFS60レーザーは、品川近視クリニックがイントラレーシック手術に用いる、イントラレース社の最新機器です。
フラップ作成の行程をすべてコンピュータ制御で行うため、フラップの厚みや大きさ、ヒンジ(フラップを支える部分)の位置・長さを自由に設定できます。これにより角膜の形状の問題で、マイクロケラトームによるフラップ作成が困難な方にも安全に対応することができるようになっています。
![]()
FDA(レーシック用語集)
米国食品医薬品局のことをさします。日本の厚生労働省にあたる機関です。
1995年にエキシマレーザー治療による矯正手術を認可してから、視力回復手術レーシックが急速に発展してきました。
日本でも2000年1月に厚生省(現:厚生労働省)がエキシマレーザーによる矯正手術を認可し、その安全性が確認されました。
情報提供:生涯保障レーシックの神戸クリニック
![]()
エピケラトーム(レーシック用語集)
神戸クリニックがエピレーシック手術を行う際に用いる機械は、フランス・モリア社製のエピケラトームです。
フランス・モリア社のケラトームは、日本人の繊細な眼にあったより安全なフラップを作成するケラトームとして日本で広く普及しています。このモリア社が新たに開発したエピケラトームは、角膜への負担を軽減し、安全に、正確な切除が可能と海外で高い評価を得ています。
また、神奈川クリニック眼科のエピレーシックでは、国内初導入のZiemer社製AMADEUSⅡなどをエピケラトームとして採用しています。
![]()
WaveScan ウェーブスキャン (レーシック用語集)
WaveScanとは、神戸クリニックによる最先端の視力矯正レーザー手術「カスタムビュー・レーシック」のために行う検査で使う技術のことです。
検査では瞳孔から光を網膜にあて、反射して帰ってきた光の『歪み=波面収差(Wave-front Aberration)』をセンサーで計測し、近視や乱視、遠視といった「屈折異常」と、その人特有の眼鏡やコンタクトレンズでは矯正できないレベルの微細なピントのボケ(高次収差)を精密に計測します。
これはメガネやコンタクトレンズを作る際に行われる検査方法に比べて、25倍の正確性を持つ検査です。その計測したデータを元に、フーリエ解析と呼ばれる技法で、その人特有の「屈折異常」と「ピントのボケ」を補正するためのオリジナルの照射プログラムが自動計算されます。
情報提供:生涯保障レーシックの神戸クリニック
![]()
Iris Registration (レーシック用語集)
Iris Registrationは、神戸クリニックの視力回復手術「カスタムビューレーシック」に用いられる、目の位置の変化を補正するプログラムのことです。
検査時の座っている姿勢と、手術時の仰向けの姿勢では、 一般的に眼球の位置が平均2.2度ずれると言われています。 Iris Registrationは検査をしたときの眼の虹彩の模様と、 手術時の虹彩の模様を照合し、位置のずれを瞬時に解析し、 自動的にレーザー照射角度の補正を行います。
情報提供:生涯保障レーシックの神戸クリニック
![]()
イントラ角膜リング(レーシック用語集)
イントラ角膜リングとは、円錐角膜が原因でレーシックでは効果が期待できない方に適した施術です。品川近視クリニックが日本で始めて施術を行いました。
角膜内に半円のリングを挿入して角膜の形状を変えて近視・乱視を治療します。以前の角膜リングの挿入は、器具を用いて角膜を切開し、リングを挿入していましたが、品川近視クリニックではイントラレースFS60レーザーを用いることでコンピュータ制御による角膜の切開が可能になり、より安全かつ正確な施術が行えるようになり、効果も一層期待できるものとなっています。円錐角膜治療では最新の技術であり、最も安全な方法です。
情報提供:品川近視クリニック
![]()
円錐角膜(レーシック用語集)
円錐角膜は目の病気のひとつです。角膜が薄くなり、角膜の表面が円錐状に突出します。数ヶ月の間に進行することも、何年もかけて進行することもあり、進行の度合いはばらばらです。進行するにつれ不正乱視が強くでます。角膜移植をしなければならないケースもありますので注意が必要です。
情報提供:品川近視クリニック
![]()
アイトレッキング(レーシック用語集)
Eye Tracking System(アイトラッキングシステム)は、レーザー照射の際に眼の動きにあわせ照射口が自動追尾する仕組みのことです。このシステムによって、手術中に多少眼が動いても正確にレーザーを照射することが可能になりました。
![]()
医療費控除(レーシック用語集)
■医療費控除
1月から12月までの間に、本人または家族(税法では「生計を一にする親族」といいます)が支払った医療費が10万円を越える場合は、翌年の2~3月の確定申告によって税金の還付が受けられます。10万円を超えた医療費全額が戻るわけではなく、所得税率など複雑な計算によって、最終的な還付金額が決定するようです。
■上記2点について、詳しくは、各クリニックのサイトに書かれていますので、ぜひご覧ください。
・品川近視クリニック
サイト上部「料金・キャンペーン」から
・神奈川クリニック眼科
サイト右上「費用について」から
・錦糸眼科
サイト右「費用について」から
・神戸クリニック
サイト上部「料金一覧」から
(私の神戸クリニック体験談のページからお進みください)
![]()
遠視(レーシック用語集)
近視とは逆に、光が網膜より後方で焦点が合っている状態です。
「近くが見え辛く、遠くが見えやすい」のではなくて、「遠くも近くも見えにくい状態」になります。
「近視の仕組み」のページでは画像で遠視について確認いただけます。
![]()
エキシマレーザー(レーシック用語集)
| エキシマレーザー
|
||||
![]() ![]() |
エキシマ・レーザーとは、生体組織に熱変性(やけど)をほとんど起こすこと無しに、正確な切開や切除ができるという特徴をもった特殊な高エネルギーのレーザーです。 LASIKでは、このエキシマ・レーザーを使って角膜の中央部を削ることにより、角膜のカーブを変化させます。 エキシマ・レーザーはコンピューターで制御されているため、マイクロメートル単位という高い精度で角膜の形を整えることができます。 |
|||
資料のご提供:生涯保障レーシックの神戸クリニック
![]()
イントラレーシック(レーシック用語集)
■イントラレーシック
イントラレーシック(Intra LASIK)とは、フラップ(角膜に作るフタ状の部分)を高精度な医療用レーザー、アメリカINTRALASE社製『イントラレースFSレーザー』で作成する、最先端のレーシックです。
レーシックがマイクロケラトームでフラップを作成する一方で、イントラレーシックはレーザーを使ってフラップを作成するため、安全性や精度が高まったと言われています。
「レーシック」「イントラレーシック」のどちらが安全で精度が高いものなのかは議論が続いておりますが、「イントラレーシック」を中心に視力矯正手術を行っているクリニックも多くあります。
■イントラレーシックを導入・実施しているクリニック
品川近視クリニック
神奈川クリニック眼科
錦糸眼科
![]()
EPI-LASIK/エピレーシック(レーシック用語集)
■EPI-LASIK(エピレーシック)
エピレーシックの対象者は以下の通りです。
●角膜の厚みが不足している方
レーシックでは、角膜の厚みが不足してしまう方も、検査結果によって、EPI-LASIKを
受けることが可能になります。従来のPRKに比べ、術後の痛みが軽減されます。
●格闘技や眼に強い衝撃があたるスポーツを職業とされている方
EPI-LASIKで作成された蓋(薄いフラップ)は、上皮の再生能力によって、やがて新し
い上皮に張り換わります。
そのため、レーシックと異なり、強い眼の衝撃でもフラップがずれることはありません。
EPI-LASIKは、角膜の蓋(フラップ)が大変薄いため、強度を補強するために保護用のコンタクトレンズをはめます。コンタクトレンズは、3~4日目に一度交換し、術後6日~7日目に上皮の再生状況をみて取り外します。コンタクトレンズの交換、取り外しは、当院での診察の上行いますので、通院が必要です。
EPI-LASIKについて詳しく書かれているクリニックのサイト
◇神戸クリニック「エピレーシック」
◇神奈川クリニック眼科
レーシックは、事前の適応検査の段階で10~20%の人が「不適合」とされ、手術を受ける事ができないと言われています。私は無事、レーシックを受ける事ができましたが、検査前には「もし適応していなかったらどうしよう」と不安になったものです。
主に不適合になる理由は以下の通りです。
▼糖尿病、膠原病などがある方
▼眼の病気がある人
▼角膜が極度に薄い方
▼妊娠中・授乳中の人
これらに該当する場合は、レーシックを受けられない場合がありますが、エピレーシックなど「レーシック以外の視力回復手術」を受けられる可能性があるケースもあります。詳しくは、それぞれのレーシック専門クリニックにお問い合わせ下さい。
情報提供:生涯保障レーシックの神戸クリニック
![]()
オーレフケラトメータ(レーシック用語集)
![]()
アントシアニン(レーシック用語集)
ブルーベリーやアヤムラサキという種類のサツマイモに含まれている紫色の色素です。抗酸化物質ポリフェノールの一種で、視神経の働きを支えているロドプシンという色素の再合成を促して、疲れ目を改善し、視力を向上させる効果が期待できると言われています。
![]()
ウェーブフロントレーシック
手術をコンピュータ制御で眼のわずかなピントのズレ検出するので、より精度の高い視力矯正が行えます。精密な検査を行い、その解析データをコンピュータに連動させてより精度の高いレーシック手術が行えます。
![]()


