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h 術後半年検診

レーシック手術後、半年検診

今日は、視力回復手術レーシックを受けて約半年がたったということで、半年後検診のため神戸クリニック広尾を訪れました。前回の3ヶ月検診から久しぶりの訪問です。いつもクリニックを訪れるときは、何かワクワクした気持ちになります。クリニック内の温かい雰囲気がそういう気持ちにさせるのかもしれません。

定期健診は、いつもとても迅速に行われます。2種類の機械を使って目の現在の状態を詳しくチェックして、その後は視力検査で視力の安定度合いをチェック。そして澤井院長との問診・目のチェックを終えたら終了です。10分程度で終わります。

視力検査の時は、いつもドキドキします。「視力が下がっていたらどうしよう」「そういえば、最近目を酷使しているな・・・」期待と不安が入り混じる瞬間です。

今日の視力検査は、まず右目は、かなり絶好調で下のほうまでかなりはっきり見えました。「はい、1.5ですね」と、1.5を測った時点で言われたのですが、どう見ても2.0まで見えるような気がしましたので『その下も測ってください!』と、こちらから要求。無事、右目は2.0を獲得しました。そして左目は、残念ながら2.0までは見えなかったのですが、1.5は楽々クリア。視力がしっかり安定しているようで安心しました。

次は澤井院長の検診。いつもなら「何も問題ないですよ」と僕は言うのですが、今日は「季節的なアレルギーか、充血や乾燥を感じるときがあります」と伝えました。じっくり目の様子をチェックしていただきましたが、眼球自体には問題は無いとのことでしたので、一安心。「ヒアロンサン」という保湿のための目薬を久しぶりにもらいました。

以上で、定期健診は無事終わりました。ひとことでまとめるとすると、「レーシックを受けて半年間、ほとんどトラブル無く快適な裸眼生活を楽しめている」となるでしょうか。

今となっては、毎朝毎晩、コンタクトを着けたり外したりしていた当時の日常の事が、もう思い出せないくらいになっています。「あんな面倒な作業を毎日やっていたのか」と思ってしまうほどです。裸眼で生活できるようになったので、目の健康の面でも、時間的コストの面でも、たくさんのメリットを享受できていると感じています。

ただ注意したいのは、「裸眼になれたことのありがたさや喜びは、忘れたくない」ということです。せっかく裸眼生活を取り戻したのに、今の状態を「当たり前」と思ってしまって目を酷使続けてしまうことでしょう。この点にはいつも注意しながら、今後の生活を送っていきたいと思います。

次にクリニックを訪れるのは、術後一年の検診でしょうか。その時も、今と同じような順調な裸眼生活を送っていることを期待しながら・・・。

レーシック


▼私のレーシックへの初めの一歩は、神戸クリニックの無料説明会でした。
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