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近視の戻り
レーシック手術を受けて近視を矯正した後、まれに「近視の戻り」が起こって視力が低下する場合もあるそうです。レーシックの合併症の一つとして、事前のカウンセリング等でしっかりと説明は受けられます。
近視の戻りが起こる原因は、はっきりしたものは無いそうです。パソコンなどで目を酷使していても視力が安定している人もいれば、目を労わった生活をしていても近視の戻りが起こってしまう場合もあります。多くの場合は手術後1年以内に近視の戻りは発生しています。
「誰にでも、近視の戻りの可能性はある」ということを知った上で、レーシック手術を受けることになるでしょう。
手術後の角膜の厚さや目の状態によって、「再手術」が出来るケースも多いようです。手術前に「再手術ができるかどうか」については担当医から説明があると思いますので、しっかりと聞いた上でレーシック手術への決断をしましょう。
神戸クリニックでは、 「生涯保障プログラム」による、万全のアフターフォローがあるため再手術は無料で行えます。他のクリニックでも再手術に関する規定はそれぞれですので、興味を持たれたクリニックについては詳しく調べてみるようにしましょう
また、近視の戻りが出て、再手術が出来ないケースは、ソフトコンタクトレンズやメガネでの矯正が可能です。ハードコンタクトレンズの使用はできません。
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投稿者 happy-lasik : 2006年06月01日 23:50