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ドライアイ(レーシック用語集)

ドライアイとは、涙の量が減少して、目の表面の粘膜(角膜および結膜の上皮)が異常をきたした状態のことです。


ドライアイによって角膜を保護する水分が現象してしまうことで、小さな傷がつきやすくなってしまいます。


テレビやパソコン、ゲーム、読書などに集中するあまり、まばたきの回数が減ってしまい、ドライアイを引き起こす事が多いと言われています。意識的にまばたきを多めにしたり、目薬で目を潤わせたりすることで対処していく必要があります。


また、ドライアイが原因で眼球に傷が付いてしまった場合は、その場の対処ではなく、眼科医にて適切な治療を受ける事が大切です。対処せずにいると視力低下だけでなく、緑内障や白内障など、眼の病気を引き起こしかねません。


コンタクトレンズを使用している人で、ドライアイを感じている割合は7割以上と、多くの人が目の乾きを感じているようです。目薬などで潤わせることを意識して、眼球に傷をつけないように注意する必要があります。


レーシック手術後も2~3ヶ月から半年ほど、目が乾燥しやすい状態になる人も多いようです。目の乾きの程度が強い場合は、人工涙液タイプの目薬を使用することで対処をしていきます。時間が経過するにつれ、ドライアイの症状も緩和していく場合がほとんどのようです。

投稿者 happy-lasik : 2006年06月04日 23:38


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