d 手術翌日
レーシックを受けた翌日のレポートです
視力回復手術を受けて翌日の朝を迎えました。
保護のためにつけてあったプラスチック製の眼帯も、無事そのまま装着したままで、眼は守られていたようです。
普段なら頭の近くにいつも置いてあるはずのメガネに手を伸ばすこともなく、起き上がってみると・・・『昨日より、見える!』というのが実感でした。
まだ昨日は視力が不安定で、近くも遠くも小さな文字は2重に見えたりぼやけたりしていたのですが、今朝はついているテレビの文字がはっきり見えますし、パソコンを立ち上げて見ても、普通に文字が読めます。
また、昨日中はずっと残っていた右目の異物感や曇った感じもほとんど消えています。ほぼ「自然」な形に近づいてきました。
もうすでにコンタクトレンズを装着したような、視界の広さ。これが裸眼で達成できているということがまだはっきりとは実感できてはいませんが、紛れも無い事実です。
午後になって、神戸クリニックへレーシックの手術翌日検診へ出かけました。
普段は自宅から最寄り駅まで一直線に大通りを歩いていくのですが、今日は「みどり」を楽しみたいと思い、近くにある巨大な公園の中を通って歩いていくことにしました。
まだ5分咲きの桜でしたが、たくさんの緑色の中をテクテク歩くのはとても気持ちいいものでした。そして何より、その緑色が鮮明に視界に飛び込んでくることが、眼や身体を癒し続けてくれます。裸眼でこの自然を楽しむ事ができていることに、本当に感謝しなければなりませんね。
公園横のバス停から恵比寿行きのバスに乗り込んで(こんな便利なバスがあったとは)、クリニックへと向かいました。
神戸クリニックに到着すると、待合ロビーには数名の人がいました。中には、翌日検診らしき、昨日もいたと思われる方もいました。すでに検査を終えたらしく、受付の女性から「眼の表面もきれいですし、順調ですね」と言われていたと思います。「お、よかったね。自分もこうだといいな」と思いつつ、順番を待つことに。
私の順番が呼ばれ、まずは視力の検査をしました。
今までコンタクトレンズで矯正していた1.0~1.2と同じくらい見えているので、これくらいだろうと思って、上から順に答えていったのですが、信じられないくらいスイスイと答えられます。
そして、「はい、1.5です。」
さらに、左目も「はい、1.5です。」
それはあっという間の出来事でした。視力回復手術の翌日、もうすでに両目が1.5も見えるなんて、信じられないことです。「すごいですね~」と、検査医にひとごとのように話しかけていました。
次に、院長に眼の状態を見てもらいましたが、「うん、とてもきれい。順調だね」とのこと。ただ、今後1~2ヶ月は、視力が不安定な時期でもあるし、時間帯によっても視力が変化する可能性があるとのこと。ある程度の期間を見て、安定していくまで様子をみていきましょうと言われました。
近視がこれで完全に治った!とは思いましたが、これから様子を見ながら、この視力を本当に自分のものにしていかねばなりません。そのために、無理をかけず、回復した眼に感謝の気持ちを持って大切にしていきたいと思いました。
神戸クリニックに決めたのは、「生涯保障プログラム」による、万全のアフターフォローがとても信頼できたからです。いつでもケアしてくれる体制は、本当に安心です。
![]()